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本日は講義を聞いてきました。

その内容は、心理学を切り口に
仏教、真宗を学ぶということでありました。

そのためには、
まず自分自身がどういう特徴、思考の癖を
もっているか知るということでありました。


その結果、私自身の特徴は

表面的には明るく、
楽しく振舞っているが

内面は凄く人に気を遣って生活しているため

本来そのように感じていなくても
周りが喜ぶように演じていることがある

そのずれにストレスが生じる。

とのことでありました。

どうでありましょうか?
奥さんなんかは、言い当てているんじゃないかと
いっていましたが。


講義の内容は多岐に渡ったのですが

その中でも、人間は身体的、肉体的に刺激を求める欲求があり、
その刺激が受けられないと、飢餓状態になって
参ってしまうとのことでありました。

それは言葉でも、
握手や手を振ったりする言葉以外でも、

友好的なことでも
「あなたが好き」
「その服似会うね」

非友好的なことでも
「あなたが嫌い」
「その服センスないね」

条件付きな言葉でも
「努力家なところが素晴らしいね」
「怠惰な部分が好きになれない」

無条件な言葉でも
「あなたに会えてよかった」
「ここに居てくれてありがとう」

と刺激の種類は様々あるそうですが

一番人を苦しめるのは
無視、無関心であり

それは、非友好的な刺激よりも
よろしくないとのことでありました。

そして

一番喜びを与える
人に生きる価値を与えるのが

無条件の友好的な刺激ということでありました。

「あなたに会えてよかった」

どのような状態、状況にあっても
相手の存在を丸ごと肯定していく。
これは以下の阿弥陀経の一説にも合致するとのことでありました。

池中蓮華 大如車輪 青色青光 黄色黄光 赤色赤光 白色白光 微妙香

池のなかの蓮の花は、大きさは車輪のようで、青い花は青い光を、黄色い花は黄色い光を、赤い花は赤い光を、白い花は白い光を放っていて、かぐわしい香りを放っている。


浄土に咲いている蓮の花は、青い花は、青い光を放ち、黄色い花は、黄色い光を放っている。自分は自分の色を出すことを許され、またそう願われている世界である。


無条件の友好的な刺激は
これは誰でも、誰に対しても出来るのに

なかなかスムーズには出来ず、
出し惜しみ?してしまう

簡単な言葉でいえば
褒めるということのようですが
明日から早速やってみよう思います。
(すぐ忘れるかも知れませんが・・・)

すばらしい世界の入り口は小さい言葉から始まるようです。

親子3人
あなたに会えてよかった
(くさすぎ・・・)
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