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朝6:00位に電話がなった
着信を見ると親と表示されている
今日は、久し振りの休みを取る予定だったので
いったいなんだろうか?
とりあえず、すぐ来てくれとのことだった
大急ぎで準備をして
お寺に向かった
そうすると、両親は普段と違う表情だった
母親が実家である盛岡にすぐに帰り
その次の日に父も盛岡に行くとのことであった
姉とも連絡をとり合い
またその次の日に、
義兄と姪と盛岡にいくとのことであった
本来であれば、私も行きたいところであったが
その日は、法事と勉強会を行う日であったため
若い夫婦二人でお寺に残り、
法事と勉強会に対応することになった
両親どちらかがいないことは、
今まで何度かあったが
二人ともいないというのは初めてであったため
盛岡に行きたいという気持ちよりも
大丈夫、大丈夫とはいったものの
上手くことが運ぶかという
不安の気持ちが先にたった
盛岡に到着した父から電話がかかってきた
その日の盛岡は寒く、雪が屋根に積もっていたらしい
東京は最近、起きるのが若干つらいが
大雪に比べたら、過ごしやすい日々が続いている
しかし、東北に住んでいる人にとっては、
毎年起こることであるから当たり前のことなのであろう
法事を、終え
無事に終了
ふーと一息
次は、勉強会であった
いつもは
住職と時間を半分ずつにしているが
こちらに参加いただいている方は
勝手知ったる中なので
こちらも特に問題なく終わった
自覚していなかったが
やはり、気が張っていたらしい
やれやれと思って
そこで初めて、盛岡の祖母の事を思い出していた
今年の9月に、若坊守を会わせにいったばかりだった
元気なように思えた
しかし、調子が悪いことは聞いていたから
心の準備をしていたのか
祖母のことを思い出しながら
寂しく、悲しくもあったのだが
不思議と、たんたんとしていた。
そこで、父からまた連絡があった
「無事に、おばあちゃんの通夜と火葬終わったよ。今から帰る」
「うん、こっちも問題なく済みました。」
また、メールがなった姉からだった
「おばあちゃん最後きれいだったよ。
お部屋のカレンダーが10月のままで、25日のところ赤丸で信雄誕生日と書いてありました。」
この文章を見た瞬間に涙が溢れて来た。
とめどなく涙が出てくる
遠く離れた盛岡で、私のことを気にかけてくれていたなんて
今まで30回丸をつけてくれていたのだろうか・・・
大好きなおばちゃんであった
自分のことよりも、いつも人の事を気にかけて
いついっても、これ以上ないくらいに
やさしくしてくれた
亡くなって、またそのやさしさに
心響かされるなんて・・・
おばあちゃん、ありがとう
着信を見ると親と表示されている
今日は、久し振りの休みを取る予定だったので
いったいなんだろうか?
とりあえず、すぐ来てくれとのことだった
大急ぎで準備をして
お寺に向かった
そうすると、両親は普段と違う表情だった
母親が実家である盛岡にすぐに帰り
その次の日に父も盛岡に行くとのことであった
姉とも連絡をとり合い
またその次の日に、
義兄と姪と盛岡にいくとのことであった
本来であれば、私も行きたいところであったが
その日は、法事と勉強会を行う日であったため
若い夫婦二人でお寺に残り、
法事と勉強会に対応することになった
両親どちらかがいないことは、
今まで何度かあったが
二人ともいないというのは初めてであったため
盛岡に行きたいという気持ちよりも
大丈夫、大丈夫とはいったものの
上手くことが運ぶかという
不安の気持ちが先にたった
盛岡に到着した父から電話がかかってきた
その日の盛岡は寒く、雪が屋根に積もっていたらしい
東京は最近、起きるのが若干つらいが
大雪に比べたら、過ごしやすい日々が続いている
しかし、東北に住んでいる人にとっては、
毎年起こることであるから当たり前のことなのであろう
法事を、終え
無事に終了
ふーと一息
次は、勉強会であった
いつもは
住職と時間を半分ずつにしているが
こちらに参加いただいている方は
勝手知ったる中なので
こちらも特に問題なく終わった
自覚していなかったが
やはり、気が張っていたらしい
やれやれと思って
そこで初めて、盛岡の祖母の事を思い出していた
今年の9月に、若坊守を会わせにいったばかりだった
元気なように思えた
しかし、調子が悪いことは聞いていたから
心の準備をしていたのか
祖母のことを思い出しながら
寂しく、悲しくもあったのだが
不思議と、たんたんとしていた。
そこで、父からまた連絡があった
「無事に、おばあちゃんの通夜と火葬終わったよ。今から帰る」
「うん、こっちも問題なく済みました。」
また、メールがなった姉からだった
「おばあちゃん最後きれいだったよ。
お部屋のカレンダーが10月のままで、25日のところ赤丸で信雄誕生日と書いてありました。」
この文章を見た瞬間に涙が溢れて来た。
とめどなく涙が出てくる
遠く離れた盛岡で、私のことを気にかけてくれていたなんて
今まで30回丸をつけてくれていたのだろうか・・・
大好きなおばちゃんであった
自分のことよりも、いつも人の事を気にかけて
いついっても、これ以上ないくらいに
やさしくしてくれた
亡くなって、またそのやさしさに
心響かされるなんて・・・
おばあちゃん、ありがとう



No title
ぼくも10月25日は丸こそしてませんが、今年は何もプレゼントしていないなとおもい過ごしました。
イレテニコ
No title
ありがとう!
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