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06 06
2016

一昨日は長女(小2)の運動会であった。

娘は、低学年のリレーの選手) 、選ばれたことが嬉しそうで
「私リレー選に選ばれたんだよ」
「頑張ってね」なんて会話をしていた。

しかし個人種目である徒競走の方はというと

他の走者も全員リレー選に選ばれた子たちのグループで

長女は最下位であった。

自分は足が速いという自負がある中で
最下位という結果を
どう受け止めているのだろうかと思っていたが
表情からは読み取れなかった。

長女が出ている時以外は比較的
穏やかな気持ちで競技を眺めていたが

やはりそこは団体競技の常でもあり
自分のチームが負けた瞬間に
「○○のせいで負けたんだ」と声が上がることがある
中々胸が痛い

そんな中で
6年生の騎馬戦が行われた。
団体戦と個人戦が行われ

最初の団体戦では白組が勝利し
次の個人戦では紅組が勝利し

結果としては引き分けだった。

長女が紅組だったこともあり、
紅組目線で見ていたので
引き分けに持ち込んだ
パチパチパチパチなんてしていたのだが、

引き分けに持ち込まれた
白組面々が席に戻る姿が目に入った。

総大将を務めていた子が涙していた。

責任を果たせなかった
自分のせいで後半負けてしまったと思ったのかも知れない

そしたら、違う子が後ろから
泣いている子をギュッと抱きしめた

責任を果たせなかったと涙する
真剣に取り組まない限り涙は流れない

そして側にいる人が責めるのではなく
抱きしめるこの姿に

私はいたく感動してしまった。



そして私は昨日、ある法座で
感話といって、短いお話をしなければいけなかったのだが
話すネタが出来たなとも思って
感動さえも消費しようとする自分て、サイテーとだなと思った、、、

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