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05 11
2016

少し前に結婚記念日を迎えた

朝起きると
妻「8年目の結婚記念日、付き合ってからは10年だね。」
「あ、そっかそうだね、おめでとう」

しかし、前日に携帯電話が故障してしまい。
当日は携帯電話の故障を直しに渋谷へいくことに
その時

以前読んだ「夢をかなえるゾウ2」のエピソードを思い出す。

“「子どもの頃、ご両親から『お使いに言ってくれたらお駄賃をあげる』とか『宿題をしたらお小遣いをあげる』とか言われたことはありませんでしたか?」
中略
「それが貧乏の始まりなんですよ」
中略
「そういう形でお金をもらってしまうと、『お金』=『嫌な作業をするともらえるもの』という考えを持つようになります。しかも作業をする前からもらえる金額が決まっているので『いかに楽して作業を終わらせるか』ということばかり考える人になるでしょう。
中略
仕事をできるだけ減らそうと考えるので給料が増えることはありません。」
中略
「そういう人たちがお金もちになるにはどうしたらいいんだろう?」
中略
「『逆』にすればいいんじゃないでしょうか」
「逆?」
「はい。お金は『嫌な』作業をするともらえるものじゃなくて、『楽しい』ことをするともらえるもの。もらえるお金の量はあらかじめ決まっているのではなくて、お客さんを喜ばせた分だけもらえるもの、という風に」
中略
「でも、そんなことできるのかな?」
「中略 プレゼントをするというのは自分でお金を出して相手を喜ばせようとする―——仕事とは逆の行為です。でも、プレゼントをして相手を喜ばせる経験をすれば『自分以外の誰かを喜ばせることは楽しい』と感じられるようになるからです」

中略
「こ、これ、プレゼント」
体を震わせて、小さな声で「ありがとうございます。」
そしてそのときだった。
僕はあることに気づいた。気づいてしまった。
今感動しているのは僕だ
プレゼントを渡した僕なのだ。

相手へのプレゼントが、そのまま自分へのプレゼントになっている。
(そうか、これが教えだったんだ)
「夢をかなえるゾウ2」勝手に省略抜粋“


私は、このエピソードを思い出し。
苦労して手に知れたお金を人のためにつかう
そしてその人が喜んでいるところを見て
自分の喜びとなった時
それが本当のお金の使い方なんだと
勝手に理解した。

いっちょやってみようと思い
普段私が用意しないような額のお金を手にして
携帯電話を修理した後
宝石店へと向かい妻へのプレゼントを購入する。

プレゼントを渡したら
彼女はどんな顔をするのだろかと
ワクワクしながら

そして夜妻にプレゼントを渡す
彼女は呆気にとられて
涙を流しながら感動して
ちなみにお腹もいたくなってしまったようだった。
それを見て渡してよかったと思った。

次の日以降つまみの類が豪華になっているような気がした。
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