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凡夫というは、無明煩悩われらがみにみちみて、欲もおおく、いかり、はらだち、そねみ、ねたむこころおおく、ひまなくして臨終の一念にいたるまでとどまらず、きえず、たえずと、『一念多念文意』
だから、慎むも慎まぬもないのです。また、煩悩を倍にすることもできないことでしょう。悪をやってもいいのだからといって、自ら煩悩を倍にすることもできません。やってもいいとか悪いとか、そういうことを言っていること自体がナンセンスなのです。
(中略)
親鸞聖人の言いたいことは、そんな罪をどうしようとか、それを慎まなくてはならないとか、いや、やってもいいのだとか、そういうこととはまったく違うのです。やるにせよやらないにせよ、慎むにしても慎まないにしても、どちらにしても、これは自己を正当化することです。そのように自己を正当化することが罪なのです。和田稠
努力しなきゃ駄目だというのも
出来ないんだからしょうがないというのも
自分を振り返らない、
省みないという点では一緒ということだろうか
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