FC2ブログ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

先日
林試の森の公園に初めていった
白金高輪駅から四駅と近い所にあるのに
存在を知らなかった
広く、自然もあって
癒される公園だった
なぜ行ったかといったら
長女が小学校の遠足で行って
そこのターザンロープをまた
やりたいということで行った
公園の中を
散策しながらターザンロープを目指して
歩いていった
長女は早く行きたいようだったが
次女はその途中で出会う池にいる亀や
ワンちゃんが気になるらしく
寄り道をしていった
いざ
ターザンロープが見えたら
長女は一目散にターザンロープに向かっていった
次女は近くにいた蝶々が気になって
ずーと追い掛け回していた
母親(三女)は長女について行って
私はしばらく次女を眺めて
そろそろ遊具の方へ行こうと声をかけようと思ったが
次女にとっての楽しいのは
遊具で遊ぶことではなく、蝶々を追いかけていることなのかなと
思い返して
ただただ傍で蝶々を追い掛け回すのを
眺めていたら本当に楽しそうだった
長女は長女で
ターザンロープの後は、
他の遊具で遊んで、近くにいた子と
ドンじゃんけんポイや、氷おにをして
楽しそうにしていたとのこと
その後合流して
名もなき遊びをした
同じ親から生まれた
娘たちだけれども
彼女たちの楽しい遊びは違う
以前の私は
子供たちはこういうことが楽しいのではないだろうかと
勝手に思い込んで
自分の思っている子供像に当てはめようとしていたが
そうではなかったのだな
子供たちを楽しませる遊びがどこかにあるのではなく
子供たちが楽しいと感じた時にそこに遊びがあるのだなと思った
これは仏教や地域活動を通して
多様性という言葉に触れたことは大きかった

20424_841480482593888_89000737520302437_n.jpg
11200585_841480475927222_8054840536862257681_n.jpg
コメント
トラックバック
トラックバックURL
コメントフォーム
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ナカノブ

Author:ナカノブ
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。