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「住」は不異不滅に名づく、「持」は不散不失に名づく。(真仏土)
住職とは正式には住持職
自分の言葉で表現したら
「住」は変質させない
「持」は無くさない
ということであろう
本質を受け継いでいくがために
時代社会と向き合う
時代社会と向き合うが
本質を失わない
相反する問が与えられているのだろうかと思う
法要一つとってみても
迎合なのか
工夫なのか
正直言って分からない
分からないままやっている
お勤めと法話に+α
春のお彼岸は屋台と民謡講演
秋は落語を予定している
来た人に少しでも喜んでもらいたくて
本当にそれだけか
多くの人が足を運んでくれて
意味のある場所と感じたいから
抱えている虚しさを
隠そうとしているだけじゃないの
お寺に関わる切っ掛けになれば
そういいわけしているだけ
では
聞法会、同朋会はどうなった
最近四人位増えた
それで救われている
人数じゃないと言っても
中身もあるかどうか
最近では
去年も、やってたから
今年も、というような理由で
工夫した事実に腰をおろして
工夫を膠着させてしまうことも
門徒さんからは
昔のお寺の方が好きかな
お寺って殊勝な感じなところじゃないですか?
という声も
そもそも何か企画しても
お勤め、法話が終わったら
帰る人も結構いて
まずい、まずいって一体何をやっているのだろうか
先日の同法大会では
以下の言葉が印象に残った
「おごれる者久しからず」
「おごらざる者もまた久しからず」
結局何もわからない
動いても、動かなくても
突きつけられる現実から
絶えず問いなおしていく他はないだろう
とりあえず
同朋大会で買った
900頁もある本を読みますかね
講師の平和、非戦の叫びの経緯
宗祖としての親鸞ではなく
革命家親鸞の像が見えてくるかな
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