6月2日に第3回親子縁日withボサノバLIVEを行いました。

この日は注意力不足から幼稚園の父親参観と重なり
午前中の準備にいないという失態をしてしまいましたが

そこは有り難いことに
スタッフ一人ひとりの主体性と創意工夫により
進めていただきました。
(だから良いという話でもありませんが・・・)


最初は、子連れになると
音楽等を聞きに行きにくくなってしまう

では親子連れを対象にした、ライブを行おう
最初から、子供がいくら騒いでも大丈夫なライブを行えば
そこの問題は解決できるのではないか

でも子供は一カ所に長い時間じっとしていることは出来ないし
そもそも子供が楽しそうじゃなければ親も楽しめない

では外と内を自由に出入り出来て
もっと積極的に屋台や子供が遊べるスペース設ければ
そこの問題は解決できるのではないか

しかし、そのためには多くのスタッフが必要になる

今回も
演奏していただいたミュージシャンの
Ruiz timeさん+パーカッション山下由紀子さん
志田町倶楽部のメンバー
北里大学の学生さん
明治学院大学の学生さん
テラトーークのメンバー
中学の友人等多くの人が関わってくれ

参加者としても
娘を介して出会った
公園友達
幼稚園の友達

学生時代の友人
元職場の先輩
勉強会で知り合った方等
様々な縁で出会った人が来てくれました。

東京には多くの人が集まる
楽しめる場所が沢山ある。

しかし、多くの人が同じ場所にいても
知り合いになったり
言葉を交わすということはあまりない

人が側にいるのに
人と出会えず
まったく関わりを持たないことが
当たり前の感覚だとしたら
悲しいことではないかと思う

一緒に笑ったり、泣いたり、
喧嘩したり、仲裁したり

この人いいなと思ったり、嫌だなと思ったり
そこに人間というものがあるのだと思う

同時に面倒くさいというのもついてくるし
そこにまた自分のあり方が問われるわけすけども。

何はともあれ、楽しい時間が過ごせました。
皆さん本当に有り難うございました。
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コメント

あぁよかった。

あぁ良かった。本当に良かった。信雄さんが元気になられた様子。

送っていただいた「信」を見てただただビックリ!。お見舞いにも行けず。
ただ手を拱いているだけでしたが・・・。

Re: あぁよかった。

お久しぶりです。
気にかけて下さって有り難うございます。
バガモントさんもお元気でしょうか?
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