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そこで、このような本がありました。
(昨日の時点では、タイトルを覚えていたのですが・・・)

浄土真宗に関する本で、

ある著名人が、

問いを投げかけ

それに対し

真宗の僧侶が答えていくという

趣旨の本でありました。

その前書きに


能動的に情報、又は知識を得ようとしている場合には、

その対象となる、情報をまず、私自身が知らないということを

知っており。

その知らない情報を得ることが、私自身にとって有益であることを

知っている。

又は、有益であろうと予想している場合に限る。




なるほど・・・

冷静に分析をしたことは、ありませんが

知らず知らずにそのように行動してます。


図書館にには、様々な分野の本がありますが

手に取った本は隅っこにある浄土真宗に関する本でした。

はて・・・

仏教とは、誰がために、何のために

説かれたのでしょうか

あらゆる命あるものの

生死の問題に対して説かれたのだろう

思うのですが・・・

私自身も、悩んだ時に

仏教の本、真宗の本でも、読んでみようとは

思ったことはないのです。

寺の者だから手に取ってきたのです。

う~ん問題だ・・・


このブログもなにか戦略的に深い意味があって

書いてるわけではありませんが

ちょっとでも、面白いと思う部分がなかったら

もう見てくれないのか

う~ん問題だ・・・




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