日付 平成25年4月28日(日) 場所 明福寺
時間 午前11時~午後3時30分(途中入退堂可)
午前11時 御遠忌を振り返る
   ピアノ 准坊守 中根知佳
御遠忌ソングを聞き(歌い)ながら御遠忌映像を鑑賞
正午   お斎(昼食)
手作り精進弁当
午後一時一法要
阿弥陀経 和讃 十方微塵世界の
午後二時一法話
明賢寺副住職 藤内 淳心 師
(福島県いわき市)
講 題 :「フクシマを福島へ」
※途中入退堂可、どなたでも参加できます。

「フクシマを福島へ」
講 師 : 藤内 淳心 師 

仙台教区浜組 明賢寺副住職
(福島県いわき市)
            
プロフィール
福島県いわき市在住。三児の父。
自身も被災者でありながら、震災当初から福島~岩手と広範囲で支援活動を行う。
その活動は「仏青お風呂プロジェクト」「福島の子ども招待キャンプ」ととてもユニークである。
いつも明るく、人を笑わさずにはいられないその人柄で、多くの被災者に笑顔を届けている。

講師よりメッセージ
東京電力 福島第一原子力発電所での事故を受けて、福島を中心とした広い範囲が甚大な影響を被りました。
放射能のもたらした問題は、直接人体に害をもたらす物理的な面だけに留まらず、そこに住む人々の関係性を断絶し、被害者同士で争い合う辛い現実を作り出してしまいました。
震災前とは、確かに変わってしまった故郷。自分が育った土地が変わり果てても、それでもそこでしか生きられない人たちがいます。生まれた土地に、留まることを許されない人たちもいます。安全だからと、放射能のことを忘れようとする人もいます。ただただ子供のことだけを考えて、もがく親がいます。人の数だけ想いがあるように、福島の中に生きる人々の想いも千差万別。
 いま、福島に生きるということが、どういうことかお伝えできればと思います。

永代経25

永代経2500011
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