09 25
2017

お彼岸の中日には
境内では門徒方々が焼きそば
豆大福、炊き込みご飯を販売し
お茶を用意している。

そして
午後1時から法要を行い

おつとめ、お話の後
秋のお彼岸には、地域の落語会の協力をいただいて
落語を披露していただいている。
(本年も面白いお話でした。)

普段はお墓参りだけの方が
何人から法要にも参加していただけると
やっぱりうれしい。

『子どもは誰かと一緒のとき一人になれる』 ウィニコット



この言葉を知ったの
芹沢俊介氏のお話の中だったかと思う

中々不思議な言葉だ


壮絶な本だった

著者が幼少期から受けてきた
両親による教育、躾に名を借りた
精神的暴力により

自分自身の主体性を奪われ
自分が何者か分からなくなり
精神的障害が生じ
薬物依存に落ち入り
自傷行為を繰り返して
苦しみつづけていく、、、


結構前だが
初箱庭体験をする

何が気にかかって
どういう世界に生きたいのか
背いているのは何か
そんなことを気づかされた
以下感想

忠とは何か
【忠】
1 真心。誠意を尽くすこと。まじめ。「忠言・忠告・忠実」
2 主君や国家にひたすら尽くすこと。「忠義・忠勤」
『デジタル大辞泉』

【忠】
1 まごころをこめて、よくつとめを果たすこと。「―を尽くしていさめる」
2 君主または国家に対して、まごころを尽くすこと。忠義。忠誠。「―ならんと欲すれば孝ならず」
3 弾正台(だんじょうだい)の判官(じょう)。大少の別がある。
『小学館』

【忠】
①真心をこめて物事をすること。まごころ。
②真心をこめて国家や主君に仕えること。臣下としての本分を全うすること。忠義。忠誠。忠節。
③律令制で,弾正台の判官(じよう)。大少の区別がある。
『大辞林 第三版』

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